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当サイトで使用しているお勧めのブログシステムWordPress

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当サイトはWordPressという名前のブログシステムを採用しています。

WordPressとは?

WordPress (ワードプレス) は、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、Web 標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができます。

日本でブログと言えばフリーブログ(アメブロなど)が人気ですが、海外では多くの人達がこのWordpressを使用したブログを作っています。また、国内でもこのシステムを活用したサイトは数多く存在します。例えばYahooのリスティング広告(オーバーチュア)のクライアントセンターでも採用されています。

WordPressのメリット

余計な広告はありません

ブログを作るだけであれば、フリーブログが簡単です。メールアドレスさえあれば登録して誰でも使用することができます。しかし、それらのブログは基本的に限られたデザインや機能しか使えません。しかも、必ず広告が挿入されてしまいます(有料版を使用して削除することも可能)。しかしWordpressを使用すれば、デザインを自由に変更できる他、広告は一切入れずに運用することも可能です。

プラグインにより機能追加が可能

また、Wordpressには「プラグイン」という機能があります。プラグインは世界中の多くの開発者が作成する、新たな機能を追加するためのものです。例えば、当ブログで使用しているものには次のようなものがあります。

  • WP Social Bookmarking Light
    Twitterの「ツイートする」ボタンや、Facebookの「いいね!」ボタンを各記事に自動的に挿入することができます。
  • Twitter Follow Me Box
    サイトの右側に「Follow Me」というボタンを設置することができます。ボタンの色も簡単な設定で変えることができます。
  • WP External Links
    外部のサイトへのリンクは、リンクを設置しただけで自動的に別ウィンドウで開くように設定されます。

このように、プラグインを用いれば、専門的な知識が無くてもサイトに新たな機能を追加することが可能です。プラグインは世界中の開発者が日々新しいものを開発していますので、自分がやりたいと思ったことを検索すれば、かなりの高確率で見つけることができます。

WordPressに必要なもの

WordPressは自分で自在にデザインできたり、必要な機能を追加したり素晴らしいシステムですが、その代わりフリーブログとは違ってサーバーやドメインを自分で用意する必要があります。ドメインは好きなものを用意すればそれで良いですが、サーバーは以下のスペックを備えている事が条件です。

  • PHP バージョン 5.2.4 以上
  • MySQL バージョン 5.0 以上

基本的にはこちらの条件が満たされていれば最新のWordpress(3.2 日本語版)を使うことができます。

WordPressのインストール方法

  1. zip ファイルを空のディレクトリに展開します。
  2. WordPad などのテキストエディタで wp-config-sample.php を開き、データベースの接続情報 (データベース名、ユーザー名、パスワード、およびホスト名) を記入します。
  3. このファイルの名前を wp-config.php として保存します。
  4. すべてのファイルをアップロードします。
  5. /wp-admin/install.php をブラウザで開きます。これによりあなたのブログに必要なデータベースのテーブルが設定されるはずです。もしエラーが発生するようなら wp-config.php ファイルをもう一度確認し、再度このインストーラを試してください。それでも失敗する場合は、できるだけ多くのデータを集めてサポートフォーラムに行ってください。
  6. パスワードが自動的に生成され表示されます。これをメモしてください。
  7. その後、このインストールスクリプトはあなたをログインページに案内するはずです。ユーザ名 admin と、インストール中に生成されてメモしたパスワードを使ってログインしてください。このパスワードはログイン後、管理画面の「ユーザー」をクリックして変更することができます。

より簡単にWordpressを導入する方法

先に説明したインストール方法でWordpressの導入は可能ですが、初めての方には中々大変です。

そこで、より簡単に導入する方法としてWordpressのインストール機能を備えたサーバーを使用する方法を紹介します。Wordpressを導入することを前提としたサーバーのため、導入方法は簡単です。サーバーの種類によって若干異なりますが、概ね以下の方法でWordpressを導入することができます。

  • ドメインを取得する
  • データベースを作る
  • WordPressのインストールをする
    ブログ名・ユーザー名・パスワードの諸情報を入力

これだけでWordpressがインストールできるので、その後は「http://取得したドメイン/WordPressをインストールしたディレクトリ(無い場合もあります)/wp-admin」にアクセスし、決めたユーザー名とパスワードを入力することで、管理画面に入ることができます。

私はこちらの方法をお勧めします。他で用意してきたサーバーの場合、Wordpressを動かすために必要なスペックを満たしていないため、動かないという可能性もあります。Wordpressを導入することを想定したサーバーの場合はそんな心配もありません。

WordPressが使えるお勧めのサーバー

WordPressが使えるお勧めのサーバーを幾つか紹介します。用途に応じてベストなものを選ぶと良いでしょう

共用サーバーSD

低コストで複数のWordpressを運用したい場合にお勧め

費用は1344円/月と安価ですが、サーバー容量が100GBもあり、データベースの数も無制限です。もちろんマルチドメイン(1台のサーバーに複数のドメインを登録できる)です。こちらのサーバーは1台のサーバーで複数のWordpressサイトを運用したい場合にお勧めです。Wordpressインストールに必ず必要なデータベースですが、無制限に作ることが出来るものは少ないので、サーバーの容量に余裕があってもデータベースの上限がある場合、その制限数以上のサイトを運用することは出来ません。(1つのデータベースに複数のWordpressをインストールすることも可能ですが、動作に影響が出る可能性もあるのでお勧めしません)

ただし、最近人気のTwitter関連のモジュールが入っていないため、Twitterと連動させる機能が働かないなどのデメリットもあります。
例)Twitterのoauthによるログインが出来ない。ブログ記事を投稿すると同時にTwitterにも自動的にタイトル&URLを流す事が出来ない…etc

お名前.comのVPS

共用サーバーSDで物足りない場合はこちらがお勧め

費用は2,457円/月と、VPSとしては格安で容量も120GBあります。VPSについての詳細説明は割愛しますが、専用サーバーに近い機能を果たす、高性能サーバーと考えて頂いて結構です。例えば先ほどのTwitter関連のモジュールも、好みに応じてインストールすることができます。専用サーバーになると月々数万円のコストが掛かってしまい、そこまで費用をかけることが出来ないけれど、自由度が高く安定性の高い、1段階上のサイト運営がしたい場合はこちらがお勧めです。

ロケットネット

より低コストで最大3つのWordpressを運用したい場合にお勧め

費用は525円/月と格安で、容量も50GBもあって十分です。こちらはとにかく低コストで運用したい場合にお勧めです。この金額でこれだけの容量を使えるサーバーは他にはありません。データベースは1契約につき3台までの上限がありますので、Wordpressは最大3サイトまでという上限があります。マルチドメイン対応ですので、データベースを使用しない普通のhtmlサイトなどであれば、Wordpressサイト3サイト以外にいくつでも運用することが出来ます。通常の運用においては十分過ぎるスペックを備えていると言えます。

なお、こちらのサーバーにはTwitterモジュールが入っているため、Twitterとの連携も出来ます。



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