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Dreamweaver 依存(関連)ファイルを同時アップロード

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Dreamweaverでは、依存ファイルを同時にアップロード(PUT)してくれるという便利機能があります。例えば、あるHTMLファイルを作成・編集した犀、それに関連するCSSファイルや画像ファイル(JPEG,PNGなど)もあったりします。このCSSや画像ファイルはDreamweaver上では「依存ファイル」という名称で呼ばれます。

その作成・編集済みのHTMLファイルをアップロードするだけで、それらの関連ファイルも同時にアップロードしてくれます。これにより、HTML、CSS、画像ファイルを個別にアップロードしなくても、必要なファイルが全てアップロードされるので作業効率が非常に向上します。

これは通常の初期状態では「有効」になっているはずです。しかし、ちょっとしたきっかけでその設定は「無効」となり、次回以降は各ファイルを個別にアップロードしなくてはならなくなります。長く使っていると、これって結構不便なのです。

ご存知の方も多いと思いますが、この機能はその名称から意外と想像がしづらく、どうやれば元に戻せるかを私自身が時折忘れてしまいがちになるのでメモ替わりとして記しておきます。



犯人は「次回からこのメッセージを表示しない」のチェック

先に述べたように、ちょっとしたきっかけでこの機能が無効になると記しましたが、その犯人はこれです。

依存ファイル

初期状態でこの機能が「有効」になっている場合、これで「はい」を選択すれば、関連する依存ファイルは同時にアップロードしてくれます。しかし、時にはそうしたくない場合もあり、そんな時に一度でも「次回からこのメッセージを表示しない」にチェックを入れてしまうと、次回からはこのダイアログが表示されなくなってしまい、各ファイルを個別にアップロードしなければならなくなります。

元の状態(依存ファイルを同時にアップロードしてくれる状態)に戻す方法

この設定はDreamweaverの「環境設定」から行います。ここまでは想像出来るのですが、その中のどれかというのが名称的に結びつきにくいため、ついつい見落としてしまいます。

環境設定 > サイト > 依存ファイルの「PUT/チェックインでダイアログ表示」

環境設定

ここにチェックが入っている状態で「適用」をクリックで設定完了です。



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