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iPhone5のバッテリーがおかしい

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購入からちょうど2年が経とうとするころ、iPhone5のバッテリーがおかしくなりました。(iPhone5の発売日は2012年9月21日)

具体的な症状としては

  • バッテリーの減りが異常に早い(100%状態から2〜3時間で50%位になる)
  • まだ残りが20%ほどあるのに突然電源が落ちる(その後電源ONにしてもすぐ落ちる)
  • 残り1%なのに異常に粘る(1%から数10分ほど持つ)

購入から2年も経っているのでバッテリーの劣化だから仕方ないかと思っていたら、どうやら出荷時の不良の可能性があるようです。

これを知るまでは巷に出回っている対処方法を色々試しましたが、どうやらそれらは全部無駄だったようです。例えば、一度バッテリーを全部使い切ってからフル充電する。それを3回ほど繰り返す…など。



iPhone 5 バッテリー交換プログラム

なんと、アップルではそういった不良品の無償対応をしてくれるのです。その名も「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」で、対象となりiPhone5ならば、無償でバッテリー交換をしてくれます。購入から2年も経っているのである程度仕方のない現象かな〜なんて思っていたのですが、太っ腹な対応です。

自身のiPhone5が対象かどうか調べる方法

それはWeb上から簡単に行えます。まず、下記のページにアクセスします。

iPhone 5 バッテリー交換プログラム

IPhone5 battery

▲このような画面が表示されるので、入力窓に自分のiPhoneのシリアル番号を入力して「送信」をクリックすると結果が表示されます。

シリアル番号の確認方法

手元にPCがあるならiTunesで確認する方法が最も手軽です。

IPhone5 serial

iPhoneをPCに接続し、デバイスで自分の「iPhone5」をクリックすると、シリアル番号が表示されます。ここが更に便利なのですが、このシリアル番号はコピーすることが出来ます。シリアル番号の上で右クリックをすると「コピー」と出るので、それをクリック。先ほどの「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」のページに移動し、その番号をペーストすればとても楽です。

ということで、私のiPhoneのシリアル番号を入れて確認してみたところ…

入力された iPhone 5 のシリアル番号は本プログラムの対象となります。以下のいずれかの修理オプションをお選びください。

という結果が。ということとで、このプログラムを利用してバッテリー交換をすることにしました。

アップルストアのジーニアスバーに予約をしよう

アップルストアで対応をしてもらう場合、ジーニアスバーというところで対応してもらいます。この場合、事前に予約をしていくことを強く推奨します。というのが、休日は特にですが非常に混雑しているので、予約をせずにいってもその日は対応してもらえない可能性があるからです。

実際私がアップルストアに行ったその日もいつも通りの混雑です。しかも、どうやらこのバッテリー交換プログラムの利用者が他にも何人もいる様子。タイミング的にちょうど今くらいがピークなのかな?と。

ジーニアスバーの予約方法

通常は「こちらのページ※利用するにはアップルIDが必要」からオンラインで予約出来るのですが、どういうわけか「このストアには空き時間がありません。」とだけ表示されて、予約がとれませんでした。その原因は不明のままですが、どうやら電話で予約も出来るので今回は電話で予約をしました。

電話ではアナウンスの指示通りに進んでオペレーターさんにつながれば、要件を伝えて予約を取ってもらうことに。

この時に気が付いたのですが、もしかするとシリアル番号で「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」の対象であるという表示が出た場合でも、無償対応してもらえない可能性があるかもしれません。

何故かというと、対応の際にメールで「iOS診断」なるものを送っていただきまして、この「iOS診断」をタップすることでオペレーターさんの方にその診断結果が届いたようなのですが、「はい、不合格でした。」と言われたのです。

Ios check

この「不合格」というのがどうやら「バッテリーがダメなようです。」の意味らしく、つまりは「iPhone 5 バッテリー交換プログラムにて対応させていただきますよ〜」という意味だったのですが、何やらややこしいですね。「不合格です。」と言われたら対応してもらえないのかと思いました。つまり、場合によっては「お客様のiPhoneのバッテリハー大丈夫なので、交換プログラムは適用されません。」などという対応もありえるかと想像できますので、そういった可能性があることは留意しておいても良いかもしれません。

交換時間は2時間でした。

これはタイミングにもよると思いますが、私の場合は預けてから2時間とのことでしたので、2時間前後かそれ以上掛かる可能性もあると考えた方が良いと思います。ちょうど隣の方はこのバッテリーの問題に加えて「電源ボタンが反応しない」という問題もあったようで、聞こえてきた話によるとこの問題も無償対応してくれるそうです。ただ、この電源ボタンを修理するためには修理センターに送る必要があるので、その間は各通信会社(ソフトバンク、KDDI、ドコモ)に問い合わせて、代わりになる電話機(代替え機)を用意してもらう必要があるようです。

ちなみにこの時、バッテリーを長持ちさせるためのコツも聞いてみたところ、バッテリーは一度ゼロまで使い切って…というのは効果的だそうです。しかも毎回それをする必要はなく、1ヶ月に1回くらいやればOKとのこと。今後は試してみたいと思います。

事前準備はしておくのがおすすめ

iPhone 5 バッテリー交換プログラムのページにも書かれていますが、事前準備として、

  • バックアップ(PC上でも、iCloud上でもどちらでもOK)
  • Find My iPhoneはオフにする

上記は場合によってはジーニアスバーにて案内してもらえてその場で出来るのですが、スムーズに進めたければ事前に実施しておいた方が無難です。特にバックアップの内容が多いような使い方をしている人なら、出かける前に一度しておくのが良いと思います。



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