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Macおすすめのメモリクリーナー(無料)

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私が愛用しているMac BookAirのスペックは以下のとおり

About mac

  • OSX Yosemite バージョン10.10
  • MacBook Air (13-inch, Mid 2011)
  • プロセッサ:1.7 GHz Intel Core i5
  • メモリ:4 GB 1333 MHz DDR3
  • グラフィックス:Intel HD Graphics 3000 384 MB

私の普段の使い方はというと、メール/インターネットが9割以上な気がします。その他で分かりやすいところで言えば、Photoshopでの作業が少々、Illustratorに至ってはごく稀に開く程度(受け取ったデータが開けるかどうか確認するなど)。

せいぜいその程度の負荷しかかからないので、メモリも4GBを選択(というより増設しなかった)したのです。ちなみにMacBookAirはメモリが基盤に組み込まれているので、後から増設ができません。もちろん出すとこに出せば増設できますが、蓋を外してポンと増やせるという感じでもないのです。

それはさておき、4GBだと少々メモリ不足を感じることがありますので、時折メモリのクリーンナップをすることで動作の安定を図る必要があります。



Memory Clean(無料アプリ)

さて、そんな時におすすめしたいのがその名もズバリの「Memory Clean」です。

Memory Clean

無料
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Memory Cleanのおすすめポイント

  1. 無料である
  2. シンプル設計
  3. メモリ使用状況が分かる
  4. 自動でメモリクリーンナップ

4点目の自動でメモリをクリーンナップしてくれるのは高ポイントです。一般的に多く出回っているメモリクリーナーは重くなったなぁと感じた時に手動でクリーンナップを実施したり、メモリの残り容量が少なくなると通知してくれるので、これもやっぱり手動でクリーンナップするというパターンが多い様です。

しかしこの「Memory Clean」は普通通りに使っていれば自動的にクリーンナップをしてくれるので、少なくともメモリの使いすぎ問題からは全く解放されます。

Memory Cleanの自動クリーンナップ設定

便利な自動クリーンナップを使うには設定が必要なのでその方法を説明します。インストールなどの初歩的なことは割愛します。

▼インストールすると上部のメニューバーに「●●MB」と表示されます。(例では「959.67MB」)

Menu bar

これが「Memory Clean」でして、残りのメモリが表示されている状態です。後述しますが、この表記は「%(パーセンテージ)」表示に変えることもできます。

▼この「●●MB」のところをクリックすると、以下のように展開します。

MemoryClean

このように現在の使用状況が表示されます。左上の「歯車」をクリックすると、

MemoryClean 02

続いて上から2番目の「Preferences」をクリック > 「Advanced」をクリック

MemoryClean 04

▲上記の例で「500」と入っているところには任意の数値(最大:819)を入力します。それから「Auto Clean」の左にチェックを入れます。メモリを消費して、この数値に達すると自動クリーンナップが発動します。最大で60秒に1回の発動なので、メモリがこの数値に達しても即座に連続発動はしないようです。

一番下のスライドの目盛り(初期値:5秒)は発動するまでの猶予時間です。つまり、設定したメモリの数値に達してから5秒以内にメモリ消費量が少なくなった場合は発動しません。

上記を踏まえて好みの設定にすると良いと思います。

Memory Cleanの自動クリーンナップ

それでは実際にその動作を確認してみます。

▼メモリが200.67MBとなり、設定した「500MB」を下回りました。

MemoryClean 05

▼自動クリーンナップが発動して「Cleaning…」と表示されています。これが100%に達するとクリーンナップは完了です。

MemoryClean 06

▼クリーニングが完了し、「838.84MB」のメモリの確保に成功しました。

MemoryClean 07

Memory Cleanのその他の設定

お好みにより、その他の諸設定も行えますので、上から順番に説明します。

MemoryClean 08

  1. PCの起動時に自動的に起動する
  2. スタートアップ時にウィンドウを非表示にする
  3. バックグラウンドアプリとして、タブの表示を維持する
  4. 常に他のアプリより上に表示させる
  5. アイコンを「dock」に表示させる
  6. パーセンテージ表示(%)にする
  7. アイコンを表示する
  8. テキスト表示(Default/Long/No Text)
  9. テキストサイズ(Normal/Large)

私の場合、この手のアプリは無意識に動いていて欲しいので、(1)〜(5)では(1)だけをONとしてあとはOFFです。まあこれはお好み次第というところでしょうか。

まとめ

メモリは1日の使用のなかで頻繁に不足するので今回のアプリのように自動的にクリーンナップしてくれるものがありがたいです。

ただし、いくら自動的にクリーンナップしているからといって、無駄にメモリを消費するような使い方をしていると常にメモリ不足に陥り、連続的にメモリの自動クリーンナップが発動してしますようになります。

「ブラウザのタブを複数開いたままにしている。」これは非常にメモリを消費しますので、不要なタブは閉じるように心がけるだけで随分とメモリ消費を抑えられます。

それからこのアプリはメモリ使用量を常に目視できるので、時折それを確認することで、どのような動作やアプリがメモリを多く消費しているかを知ることができますす。メモリ消費を抑えるPCの使い方の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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参考までに、不要ファイルのクリーンナップには

参考:Mac不要ファイル削除アプリ「CleanMyMac2」おすすめ!



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