シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Appleからの領収書のクレジットカード情報が以前のままになっている時の対処方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日メインのクレジットカードを変更したことに伴い、オンライン決済で登録しているクレジットカード情報も一斉に更新しました。

これにはAppleへの支払いも含んでおり、この変更はApple IDから実施しました。

Apple ID管理:https://appleid.apple.com/

ログインし、お支払いとお届け先の変更の「お支払い情報を編集…」をクリック、変更したい情報を変更して保存で大丈夫なはずですが稀に問題が起こることがあるそうです。



Apple ID管理から支払い方法(クレジットカード情報)を変更しても反映されない

Apple ID管理から支払い方法の変更も完了し、しばらくするといつもの「Appleからの領収書です。」というメールが来ました。

これはiTunesやApp Storeなど、オンラインでAppleから買い物をした時に届くメールです。よく見るとこの請求先のクレジットカード情報が、以前のJCBのままになっていることに気がつきました。

クレジットカード決済は月をまたいでの請求が基本なので、恐らくこれも一定のタイムラグが発生しているだけで、いずれ更新されるだろうとこの時はそのままにしておきました。

これが何度か続き、とうとう変わる様子がありません。

これはさすがにおかしいと思い、もう一度確認して見ることにしました。

まずApple ID管理を再度確認してみたところ、ここではちゃんと更新されています。それからあれこれ確認しつつ、Macの環境設定も確認しました。

システム環境設定 > iCloud > アカウントの詳細 > 支払

すると、ここでは以前のクレジットカード情報のままとなっていました。

原因はこれだと思ってここで情報更新を試みたのですが、なぜか「エラーが起きました。」と繰り返し表示されるだけで、一向に更新される様子がありません。

この問題の原因

調べたところ、この問題の原因はデータベース上の情報更新が正常になされていないことにあるそうです。

今回私の場合はクレジットカード情報の更新がなされていなかったのですが、人によってはiTunes Cardの残高が正常に反映されないなどがあるそうです。

これらはいずれもデータベース上の情報更新に問題があるようです。長期間ログイン状態が続いていたアカウントに起こる現象のようです。

この問題の解決方法

これの解決のための操作はiPhoneが簡単です。

設定 > iTunes StoreとApp Store

↑画面中程の「iTunes StoreとApp Store」をタップ

↑「AppleID:*****************」をタップ

↑1回サインアウトし、再度サインインします。これがポイントです。

↑再度サインインしたら、「お支払い情報」をタップ

↑ここでクレジットカードの情報が以前のままになっているはずです。

私の場合はなぜか番号が古い方(JCB)で、右側に表示されているアイコンだけが新しいもの(AMEX)になっていました。

これの番号等々の情報を上書きして「完了」をタップでOKです。

クレジットカード情報が正常に更新されたかを確認する

iPhone上では目に見えている通りなので、念のためにMacの画面でも確認してみました。

システム環境設定 > iCloud > アカウントの詳細 > 支払

先ほどまでは古い情報(JCB)となっていたものが、新しいもの(AMEX)に変更されていることが確認できました。

ちなみに、この翌日にちょうど「Appleからの領収書です。」というメールが来ました。

↑ここでもちゃんと新しいクレジットカードでの請求となっており、問題が解決できていることが確認できました。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする