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Facebookの基本用語

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Facebookを活用する上で最低限覚えておきたい用語を集めました。

基本用語一覧



友達

Facebook上ではつながった相手は全て「友達」と呼ばれます。実際の関係が恋人であっても、家族であっても友達と呼ばれるのです。友達になった相手の情報は基本設定ではお互いに表示されるようになります。

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「メッセージを送る」と「あいさつ」

greeting

自分の友達のページに移動すると、右上に「メッセージを送る」「あいさつ」というボタンが表示されます。一見同じような機能のように見えますが、実際は異なります。

「メッセージを送る」は件名とメッセージ内容を入力して送信する、Facebook内でのメールのよなものです。

一方の「あいさつ」は内容を入力することは出来ません。送られた相手は「あいさつ」されたという事実だけが伝わります。

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アクティビティ

日本語訳すると「活動」です。以下のようなものを「アクティビティ」と呼びます。

  • 誰かと友人になる
  • プロフィールの内容を変更する
  • 交際ステータスを入力する
  • 学歴を入力する
  • 誰かの投稿にコメントする

挙げるとキリがありません。Facebook内で行なったことをアクティビティと呼び、これらはホーム画面に表示されます。

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シェア

最近はすっかり日本語になってしまった英単語です。意味は「共有する」です。

友達にも共有したい情報があった場合にこの機能を使用します。「いいね!」も結果的に共有することになりますが、「シェア」の違いは公開する範囲を毎回設定できることです。それにより、シェア(共有)する相手を選べます。

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「いいね!」ボタン

like-it

近頃さまざまなWEBサイトに上記のボタンを見ることも多くなりました。これはFacebookの「いいね!」ボタンと呼ばれています。ちなみに英語では「Like it!」と表記されています。

このボタンは「投票ボタン」のようなものだと思ってください。噴出しの数値はその投稿やあるWEBサイトのページに対して何人がクリック(投票)したかという数値です。

Facebookのアカウントは通常1人1つです。1人につき1回しかクリック出来ませんから、何人がクリックしたかと考えても良いです。

最近このボタンが様々なWEBサイトに設置されているのにはちゃんと理由があります。それは、もしもあなたがこのボタンをクリックすると、あなたの友人達もあなたが「いいね」と投票しているものだという事が分かります。※もちろんFacebook上となります。

あなたの信頼している友人が「いいね!」と言っている物は気になりませんか?本人がそう意識していなくても、「いいね!」とクリックしたことによりFacebookでの友達に対して紹介しているのと近い効果があるのです。そのため非常に多くのWEBサイトではこぞってこのボタンを設置するようにしているのです。これと並べてtwitterのボタンなども設置されています。もちろん同様の効果を狙っていると考えられます。

ただしtwitterボタンの場合ははクリックした後にコメントする事が常ですが(必須ではないです。)、「いいね!」ボタンはクリックするだけという手軽さで、クリックされる率が高い傾向にあります。

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グループ

文字通りグループを形成する事が出来ます。

特徴としては、グループを結成したい場合に「プライバシー」を3段階で設定することが出来るというものが挙げられます。プライバシーの設定は以下の通りです。

  • 公開…誰がメンバーなのか、そしてそのやり取りの全てが公開されます。
  • 非公開…誰がメンバーかは知られますが、そのやり取りは非公開です。
  • 秘密…メンバー及びそのやり取りの全てが秘密です。

目的に合わせてプライバシー設定すると良いでしょう。友達の数が増えていくと、他のメンバーとは共有できない情報のやり取りも発生してきます。そういった場合はこの「グループ」という機能を重宝します。

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Facebookページ

Facebookページ(旧ファンページ)をビジネスに活用する動きが加速しているようです。

例えばコンビニ業界ではローソンが初めてFacebookページを作りました。
参考記事:ローソンがコンビニ業界初のFacebookにファンページを設立

このようにビジネスシーンでも活躍が期待されるFacebookページですが、「そもそもFacebookページとは何か?」という疑問を持っている人は大変多いようです。端的に言うとFacebook内のホームページのようなものだと理解するとよいでしょう。

皆さんは何かのホームページを検索する際に何をしますか?多くの方は「Google」や「Yahoo!」といった検索エンジンで何かのキーワードで検索しているかと思います。Facebookは会員制の閉ざされた空間ですので、一般的に解放された検索エンジンの検索とは感覚的に一致しないかもしれません。

しかし、GoogleやYahoo!などでも検索できないホームページは無数に存在するのです。ある一定の基準で検索エンジンに有益な情報だと認められたページのみが検索結果に表示されているだけなのです。そう考えた場合、FacebookページとはFacebookという検索エンジンで検索可能なホームページであるという考えは受け入れやすくなるではないでしょうか。

もう1つ付け加えると、そもそもFacebookにアカウントを作ろうとした場合、必ず個人として登録することになります。よって、それらのファンページも必ずどこかの個人のアカウントから作成しているはずです。ところがURLを確認してみると、個人と関連しているようには見えません。システム上は紐付けがされているのですが、通常はどの個人が作ったページであるかというのは分かりません。

FacebookはFacebookページを作るための管理画面のようなものだと考えるとイメージに近いかもしれません。Facebookはホームページ制作に必要な特別な知識が無くても、各種設定で様々な内容を作ることが可能です。

※2011年3月11日より、これまでの方法ではFacebookページを作成できなくなりました。
※以降はFacebookページの作成には専門知識が必要となります。

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「ニュースフィード」の「ハイライト」と「最新情報」

標準ではFacebookではログインするとまずニュースフィードの「ハイライト」画面になります。

ニュースフィードはtwitterのタイムラインのようなものです。しかしFacebookのニュースフィードはもう少し仕掛けが施されています。

その仕掛けにより、起こっている現象は以下の2点です

  • ほぼ時系列で情報が並ぶが必ずしも最新情報がTOPには来ない
  • 友人関係・参加中しているFacebookの情報全てが表示されるわけではない

Facebookの考えるアルゴリズム(ルールのような物)により、表示される情報がコントロールされています。諸説ありますが、自分と関係性の高い人達の情報を優先的に表示させるようなものだと理解しておくと良いでしょう。

ただし、厳密に言うとこのアルゴリズムは非常に高度なものです。ここ最近になって連絡を取り始めた人をより優先させたりもします。恐らくですが、旧知の友人は多少連絡が疎遠になったからといってすぐに友人関係が無くなってしまうことはありません。しかし、最近になって知り合った友人はどうでしょう?これをきっかけにしばらくの間連絡を取り合っていた方が、今後の友人関係を維持しやすくなるとは思いませんか?

これは例えばの話、憶測の領域ですが、Facebookはそういった事を考慮に入れて設計されているのです。このアルゴリズムは日々改善されていますので、Facebookは今後もっともっと友人関係を構築する能力が強化されていくはずです。

Facebookにログインした直後は下記の「ハイライト」が選択されています。これがいわゆるコントロールされている情報が表示されている状態です。右端の「最新情報」をクリックすると全ての情報が表示されます。両者を見比べてみるとその違いが確認できます。

news-feed-exchange

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