Conversion(コンバージョン)/CVRとは?

Conversion(コンバージョン)/CVRとは?

Conversion(コンバージョン)とは?

商用目的のウェブサイト上で獲得できる最終的な成果の事です。具体的にはサイトの種類によってもその内容は異なります。

  • ECサイト = 商品購入、
  • 情報提供サイトやコミュニティサイト = 会員登録など
  • コーポレーサイト  = 問い合わせ

このように、そのサイトの最終目的によって内容はそれぞれ異なります。WEBサイト運営の会議などではこの「コンバージョン」という言葉は日常的に使用されます。

CVR(Conversion Rate)とは?

全訪問者のうち、何パーセントが最終的な成果(コンバージョン)に結びついたかを指す言葉です。

例)ECサイトの場合(訪問者数:1000人、注文数:10件)
10÷1000=0.01 ⇒ CVR:1%

となります。

国内のECサイトにおいては、CVRが1%(アメリカでは2.5%ととも言われます)以上で健全なECサイト運営が出来ていると言われますが、実際は取扱商品によってその数値の格差は非常に大きいようです。

簡単な例を挙げると、ニーズが高くて珍しい商品の購入率(CVR)は高く、そうでないものは低いというのが通常です。従って、先に1%が基準とは述べましたがそれはあくまでも一般指標と言えます。。

現在の自社の数値を基本とし、日々改善を図るという施策が正解です。WEBサイト自体の改善はもちろんですが、商品やサービス自体の改善、他社との差別化(質や価格)も含めたトータルな改善がCVR向上においては重要です。

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