Webサイトの広告をブロックする方法

Webサイトの広告をブロックする方法

Webサイトの広告

Webサイト上で広告掲載されることは一般的ですが、中にはこの広告が過剰で、サイトの利用自体が困難になってしまう場合もあります。

そんな時役に立つのがAdblock Plusというブラウザの拡張機能です。これはGoogle Chrome用ですが、Firefox用もこちらにあります。

Abp 01

使い方は簡単でインストールするだけですが、細かい設定もできます。

Abp 03

一例ですが、広告をブロックしたくないサイトの場合はホワイトリスト設定されたドメインというところにサイトのドメイン(例:sample.com)を入力すればOKです。

Adblock Plusの効果検証

実際に広告の掲載されているページにアクセスして検証してみます。

 

状態を確認するにはブラウザのメニューバーにある「ABP」というアイコンをクリックします。

このページ内で「7」とありますので、このサイト上でブロック(非表示)にした広告の数は7となります。これまでの累計で「15,300」は、他のページも含めてこの拡張機能がブロックした広告数の累計です。

なお、Webサイトの中にはこのような広告ブロック機能をONにしている場合はWebサイトの利用自体ができないこともあります。

この場合「このサイトで有効」の所をクリックして、このサイトでをブロック対象外とすることで利用できます。

「このサイトで無効」となりました。これで広告が表示されるようになり、Webサイトが利用できるようになります。再度ブロックをしたい場合は「このサイトで無効」をクリックで元に戻ります。

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