自宅のインターネットの接続が不安定な場合に連絡する相手は誰?

自宅などのインターネットの接続が不安定な場合、もしかすると多少なりとも詳しい方の方が誰に連絡すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

その辺を飛んでいる電波を拾うスマホとは異なり、自宅でのインターネットの接続には複数のものが必要です。モデム、ルーター、パソコン(などのディバイス)。このように最低でも3つは必要です。

つまり、接続が不安定な原因となり得るものはこの3つに加えて回線そのものも含めて4つもあるのです。

これだとどれが原因で、そして誰に相談して良いのか分からなくなるのも当然です。

問題の切り分けを行う

「問題の切り分け」はIT系の業界特有のものではないですが、サービスの性質上、IT系ではよく使われる問題解決の手法です。

理由は先に述べた通りでして、原因となり得るものが複数ある場合、何が問題であるのかを1つ1つ検証して切り分けることで、根本原因を突き止める必要があるからです。

こう聞くと非常にめんどくさい気がしますが、私は、問題の切り分けはまず1つだけやれば十分だと考えています。

使っているディバイスが正常かどうかのチェックを行う

これが1つだけやればいいという「問題の切り分け」です。

具体的な方法は、インターネットに接続できるディバイスを2つ用意して、その接続状況を同時に確認するだけです。

例えばパソコンとスマホの2台です。

確認方法は非常にシンプルで、接続が不安定な状態の時にもう1つのディバイスでも不安定かどうかを確認する、これだけです。

例えば、パソコンでインターネットをしていると接続が不安定になってきたとします。その時はスマホで不安定かどうかを確認するということです。

もしこれでパソコン、スマホともに接続が不安定であれば、原因はディバイス(パソコン、スマホ)ではなかったと判定できます。

逆にどちらか一方は正常ということであれば、これはディバイス自体が原因ですので、それを購入したお店に相談するということで、一旦終了です。

その次に起こすアクション

原因がディバイスではなかったということが分かっても、それ以外に考えられる原因はまだ3つもあります。

回線そのもの、モデム、ルーター。

ではこれを順番に確認しなければいけないかというとそうではなく、とりあえずプロバイダーに連絡すれば良さそうです。

私の場合は SoftBank光 を利用していますので、SoftBank 光 お問い合わせ に連絡しました。

これはお問い合わせ画面です。まずは自分で調べて、それでも分からないなら連絡しなさいというスタンスのようです。

私の場合、まずは自分で調べても解決せずで、最終的に電話対応となりました。この電話もすぐに繋がるものではなく、ソフトバンクからの折り返しの連絡をもらう予約をするというものでした。

混雑している時は翌日以降の予約となることもありました。チャットだと比較的早めの対応が受けられるので、急ぎの方はチャットの方が良いかもしれません。

プロバイダーで対応してくれること

回線 → モデム → ルーター のどこに問題があるのかを一気に調べられるようです。

これが先ほど述べた「りあえずプロバイダーに連絡すれば良い」という理由です。

私の場合はこの3つのどれにも問題がなかったようでして、ここで迷宮入りになってしまうのかと心配したのですが、状況をヒアリングしてもらった結果、以下の方法を提案してもらいました。

  • ルーターの近くに置いてある他の機器とルーターの置き場所を離すこと
  • ソフトバンクから新しいルーターを送ってくれるのでそれと交換すること

恐らくこのこの2つで解決する見込みですが、それでもダメなら次の策があるとのことでした。

このように、気がつけばプロバイダーが問題の切り分けをしてくれるのです。

まとめ

まだ解決はしていないので背うが、もしこのようなことが起こった場合は自分で行う問題の切り分けは1つだけ(ディバイスの確認)で、あとはプロバイダーに連絡すればOKです。

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